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事前確定運賃の実証実験とやらが始まったようです。

Nさん、今日はお休みです。

去年も書いたかもしてませんが、Nさん、夏休みをまとまって取らないんです。

1日づつポツーン・ポツーンと。

理由を聞いても教えてくれません。

 

おはようございます。

 

7日の月曜日から、事前確定運賃の実証実験が開始されています。

事前確定

といいましても弊社には、いまのところ関係ありません。

実験が開始されること自体、すっかり忘れており、朝WEBのニュースを見て、

「あ~今日からなのね。」

って程度。

もともとこの実証実験自体、気がついたら決まっていたという感じ。

しかも、アプリの開発にかなりのお金が掛かるため、実証実験のために中小企業の連合体であるチェッカーキャブや東京無線のような企業の参加は、もともと無理。
(アプリの開発は、各社の負担。)

で、蓋を開けてみたら実証実験に参加する会社は、帝都自動車を除く大手3社と全国規模の第一交通の4社というよろ4グループだけです。

しかも、発進式を白金のトヨペットで行ったようです。(不思議?)

あくまでも事前に料金を事前に確定するのが目的であって、割引は対象としていない運賃。

メーター料金と事前確定運賃の間に差異が生じないようなアプリ開発が求められています。

7日の夕方、たまたまニュースを見ていると事前確定運賃のことがやっています。

キャスターがタクシーに乗り込み実際に体験してみるという感じ。

その内容だと、事前確定運賃が4200円。

実際のメーター料金が4560円。

1割近く違います。

その昔、タクシーの料金は走行していた距離だけで収受していた時代がありました。

その結果、時間の節約のためにタクシードライバーがスピードを出し、それにより事故が多発しました。

当時「カミナリタクシー」と呼ばれていた時代です。

それが危険だということで、今の時間距離併用メーターになったという話を聞いたことがあります。

今回の実験のように、渋滞などで実際にかかった料金より安い料金でした収受できない状態が続くことになれば、安全面で考えれば時代を逆行することになりかねません。

もし、事前確定運賃を本当に採用するのであれば、どれだけ制度の髙いアプリを開発できるかにかかってくると思いますが。

信頼できる仲間と働こう!