スタッフブログBlog

「擬音」でタクシーは、目的地に行けません。

品川駅で電車に乗り込み座っていると、隣でバーン!って凄い音。

「ウワッ」って思わず声がでるほど。

みると若い女性が、横向きに倒れてる。

どうも雨で足を滑らせたようなんですが、「大丈夫ですか?」と声を掛ける間もないくらいのスピードで立ち上がると、隣の車両に向かって歩きだしました。

1、2歩歩いたところで、またバーンって。

ドタンとかドテンってレベル。

何事もなかったように立ち上がって、隣の車両に行かれました。

怪我されなかったのでしょうか?

 

おはようございます。

 

先日ブログでも告知させていただきました「5時に夢中!」。

5時に夢中_2

バッチリ放送されました。

どんな内容かといいますと、若者の間で擬音が多く使われていると。

なので、擬音だけで生活ができるかって実験。

テレビ局の人から事前に乗務員さんには、取材内容を話さないでと口止めされていました。

で、番組を見てみると

お客様がタクシーに乗車され「ドン、バン、ポン」に行ってくださいと告げるだけ。

5時に夢中_1

それで目的地にたどり着けるかって。

普通に考えりゃ無理。

番組の想定した目的地は、六本木のドンキホーテ。

なぜかうちの乗務員、悩んだ挙句六本木に向かったんです。

「この辺でよろしいですか?」とタクシーを止めたのが、ドンキホーテの100m手前。

完璧です。

で、番組の結論は、タクシーは擬音だけで目的地につけるってwww。

ムリっす!

信頼できる仲間と働こう!