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就活ナビサイトのフリーワード検索について。

広告代理店から電話が入り、Nさんが電話にでて取り次いでくれたのですが、

「専務、バハナの〇〇さんから電話です。」

電話に出てみると

パフの〇〇さん。

Nさんならではです。

 

おはようございます。

 

今日はナビサイトについて少し。

なので、全くおもしろい話じゃありません。

新卒採用では弊社もマイナビやリクナビのナビサイトに掲載しています。

今回はマイナビのお話。

学生側から企業検索をする方法がいくつかあります。

その中で、今日書かせていただくのが「フリーワード検索」

GOOGLE等の検索サイトで調べ物をするときと一緒。

タクシー会社を調べるのであれば、タクシーと入れて検索をかけるわけです。

何ですが、これがくせ者。

フリーワード検索なので、常に社名が〇〇タクシーって会社が先頭に掲出されるわけです。

就活生の何人がタクシーってフリーワードで検索をかけるかは疑問ですが、間違えなく常に同じ会社が先頭に表示されるわけなんです。

ナビサイトには上位表示というメチャクチャコストのかかるオプションが存在するのですが、この費用も発生することもなく常に。

更に悪いことに、会社名の次に優先されるのが、業種項目。

ナビサイトでは、陸運【貨物・バス・タクシー】括りになっているので、陸運会社やバス会社も関係なくタクシー会社より上位に表示されてしまいます。

リクナビはこの点はうまくできているようで。

フリーワード検索をかけると先に業種項目で検索をかけるため、特定の企業がかならず上位に掲出されるわけではないようです。

ただ、マイナビ同様に、業種が陸運【観光バス・バス・タクシー】となっているためバス会社がタクシー会社より上位に表示されてしまったりしています。

フリーワード検索をかけたときに、会社情報などの中のタクシーなどの文字を検索することで掲出をかけるようにすれば問題なく解決できるような気がするのですが。

当然、オプションなどを設定した企業が上位に表示されるのは当たり前ですが。

学生から見たときの利便性、企業から見たときの平等制を向上させるために、もう少し考えていただきたいきがします。

信頼できる仲間と働こう!