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「さらなる引き下げを」だって?

掴みネタが浮かびません。

 

おはようございます。

 

東京交通新聞にとんでもない見出しを見つけてしまいました。

東京交通新聞

東京特別区・武三交通権圏タクシー準特定地域協議会が1年5ヶ月ぶりに開かれ、

「価格が下がると需要が増える効果がある。私もタクシーに乗る機会が増えた。もっと引き下げる余地はないか」といった意見がでたそうである。

私たちが提供しているのはサービスであって、バナナの叩き売りをしているわけはないのです。

粗利率が10%~20%の商品を売っている商売とは違うのです。

安くしたら売れるの発想でデフレになり、デフレ脱却をうたいながら、いまだ「安くしろ」といった発言が出てくるのは甚だ疑問に感じてしまいます。

タクシーという仕事は、限られた空間と時間を、個々のお客様が独占できるサービスなのです。

乗務員は、お客様を安全・快適に目的地までお送りする責務を負っているのです。

一山いくらの商売と一緒にするのはやめていただきたいものです。

また、この委員会の中で、「公共交通の話をする中で、ライドシェアの話はさけて通れない」と発言した委員もいたそうです。

ライドシェアと公共交通期間になんの関係があるというのでしょうか。

ライドシェアは、輸送を確約されたものでなく、常に恒常的にサービスを提供するものではありません。

こじ付けをして、ライドシェアを認めさせ利権を得ようとしているしか考えられません。

信頼できる仲間と働こう!