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「福祉・UDタク 導入目標4万4000台にアップ」ですって。

出張中の為、簡単なブログの更新でご勘弁を。

 

おはようございます。

 

トヨタのJAPANタクシーの問題が色々とネットやテレビのニュースなどでも話題になっている今日このごろですが、国土交通省は新たな方針を提示されたそうです。

東京交通新聞

福祉・UDタク 導入目標4万4000台にアップ

ってことだそうです。

もともと2020年度末に2万8000台であった目標を4万4000台に。

JAPANタクシーの登場で、急激にUDタクシーの台数が増えたことをうけて上方修正したそうですが、急激に増えたのは一部、ほんの一部の大手企業がまとめて購入しているだけであって、中小のタクシー企業でのUDタクシーの導入はさほどすすんでいません。

それ以前に現状のJAPANタクシーの問題点を改善することが先のような気がします。

乗務員に負担がかかる、乗車拒否が発生するような車を増やしてもなんの意味も無いわけですから、まず自動車メーカーに使いやすいUDタクシーの開発、現行車両の改善を行わせ、それが実現できてから導入を進めていかないと、UDタクシーもどきが増えるだけであって、利用者利便には成らない気がするのですが。

車両価格も高く、JAPANタクシーは360万。

とても、中小企業の主力になる値段ではありません。

まずメーカーさん、安価なUDタクシーの開発をお願いします。

信頼できる仲間と働こう!