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ダットサン研究会技術委員会視察旅行。(1日目)

平日にも関わらず、ヨドバシカメラに待機列ができています。

ポケモンGOカードの発売らしいです。

 

おはようございます。

 

5、6日とダットサン研究会技術委員会の研修旅行に出かけてきました。

いままで、ダットサン研究会の研修旅行に参加したことはなかったのですが、技術委員長に忍系されてしまったので、今回初の参加になりました。

朝の8時半に、鍛冶橋のバス駐車場に集合。

そこからバスで、茅ヶ崎の、日産オーテックジャパンに向かいます。

ダットサン研究会_1

こちらの会社では、通常の車両の生産はおこなっておらず、UD車両への換装などを主に行っております。

はじめに、セレナUD車両の生産ライン?の工場見学をさせていただきました。

通常のセレナを日産本体から購入し、リヤに車椅子用のスロープを設置しています。

そのためには、いったん車から様々なパーツを取り外し、車体に追加工を行い、再度車椅子を乗降させるためのスロープなどの設備を組み付けていきます。

ダットサン研究会_2

工場見学のあとは、ノートe-powerについての意見交換を行います。

タクシーは1年間で、乗用車の何倍(10倍近い)距離を走るため、メーカーにとってもデーターを取るためのある意味実験場になります。

通常3、4年かかるデーターが1年もたたずに取れてしまうわけです。

すでにe-poweを導入した会社から集計された不具合点について、対策などを説明していただきました。

午後からは、NV200のUD車両、セレナのUD車両、JPNタクシー、ロンドンタクシーを一同に集め、展示会を開催しました。

ダットサン研究会_3

ダットサン研究会_4

やはりJPNタクシーの車椅子対応はかなり問題があるようですが、車椅子対応のないJPNタクシーを250万くらいで発売できれば、これはこれでそれなりにおもしろい車だと思うのですがね。

セレナ、NV200のUD車両は、やはり専用に作られているだけあって、車椅子での乗降はスムーズの一言。

ただ、スロープの収納方法に問題があるようです。

弊社のが持ち込んだロンドンタクシーは、他の技術員の方からも、好評でした。

ただ、日本人が扱うには、スロープが急すぎですね。

もう少し緩やかになれば良いのですが。

ここまでで、研修は終了です。

その後、バスで伊豆長岡へ。

翌日も、真面目な技術視察がまっています。

信頼できる仲間と働こう!