スタッフブログBlog

「JPNタク乗降対策」車椅子用スロープ50カ所配備!

広告代理店の女の子が、正月に男1女2の組み合わせで、海外に出かけるそうなんです。

しかも、そのうち2人はつきあっています。(ちなみにつきあっているのは、私の知っている娘じゃありません。)

しかも泊まる部屋は、3人一緒とか。

その話を聞いて、その娘は、いったいなんの為に呼ばれているんだろうと。

本人は、3人仲良しで楽しいと申していますが、聞いていて涙がとまりません。

 

おはようございます。

 

東京交通新聞に出ておりました。

JPNタクシー乗降対策

「JPNタクシー乗降対策」

実は、この話12月19日に開催された東京ハイヤータクシー協会の理事会で最後の方に、報告されておりました。

当日、私は別件で中座してしまったので聞くことができませんでした。

内容は、以下のとおり

東京都では、東タク協からの「スロープ板設置に係る支援要請」を受け、今月中に東タク協と委託契約を結ぶべく財務当局と折衝中、支援にあたり東タク協での業務は以下のとおりである。

①外付けスロープ配置場所の調査・選定
車いす利用者が多数利用する施設で、外付けスロープの利用補助や管理が可能な職員、警備員 が常駐する乗り場50箇所を選定し、都へ提案する。
②外付けスロープの配備
③利用者及び乗務員への周知
配備した施設などを示したマップの作成・印刷及び配布、各種団体HPへの掲載

*スロープ板(5万前後×50)と印刷物関係は東京都の支援

東京都はあくまで、2020オリパラ大会開催とその先を見据え、高齢者・生涯者なども気軽に移動できる都市を目指しており、その一環としてUDタクシーの利用促進のための支援。

UDタクシーと書きましたが、あくまでJPNタクシーのための支援。

って感じです。

今回のスロープの設置により、車載のスロープはいっさい使用する必要がなく、現場に置かれているスロープを使用することで、車椅子の乗降が可能なようです。

車椅子利用者に向けてかなり前向きな取り組みですが、再度各タクシー会社での教育の徹底が必要になってきます。

鳥取では、日産NV200のUDタクシーを導入していたにもかかわらず、乗車拒否が発生したとニュースになっていました。

新しいスロープを準備しても、使用方法などの乗務員への教育が徹底できなければ同じ事になってしまいかねません。

また、本設備を設置することにより、JPNタクシーの乗務員が乗り場以外での車椅子乗車は断ってもいいような感覚に陥らないように教育の徹底が不可欠だと思います。

本来、トヨタが解決すべき問題だと思うのですが。

信頼できる仲間と働こう!