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流し方のテクニックVol.1~Vol.3

Nさんに、何かおもしろい話ない?ってきいたところ、満面の笑みで

「あるんですよww」って、半分笑いながら返事。

期待して、話を聞いてみたら

ボツ!

本人は、随分面白かったようなんですが、得てしてそんなものです。

ごめんねNさん。

 

おはようございます。

 

たまには、教育について書いてみたいと思います。

とはいえ、資格取得などの話は別の機会にかかせていただくとして、先日ちょっと思い出したので、そちらの話を。

新入社員の教育については、各営業所に任せています。

その教育用の資料として、こんなものを以前作っていました。

流し方のテクニック

流し方のテクニックVol.1~Vol.3

これを製作したのは、私の記憶からは消えていましたので、10年近く前かと。

私が、忘れていただけで、実際に教育には活用しています。

何が書いてあるかというと。

以前弊社で、売上のよかった乗務員に勉強会を何度か開いてもらいました。

出席は自由。

その時の内容をまとめたのが、この小雑誌。

ビデオを撮影し、新入社員が入ると研修中に見てもらいます。

その時の手元資料がコレ。

ビデオをみながら、メモをとって、それをまとめ直して製作しました。

今思うと時間があったなと。

どこにお客様が居るかとか、そんなことは書いてありません。

例をいえば、

・「交差点は左回りの原則」なんてのもあります。
もし交差点で、右折ラインに並んでしまうと、乗車可能なお客様は右折した先のお客様に限られてしみます。
ですが、左折・直進ラインでまっていれば、停車中にお客様に乗車を申し込まれる可能生もありますし、直進した先、左折した先でお客様に会える機会があります。

なんて内容のことをまとめてあります。

流し方のテクニック意外にも、「タクシー乗務員の心得」なんてハンドブックも、当時研修にうかがわせていただいた、会社さんのものを参考に作らせていただいたいました。

その後変更のあった部分は、現場で修正してくれているようですが、もう一度時間をとって修正咲いたほうが良いのかもしれませんね。

信頼できる仲間と働こう!