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■ 高橋 正朗

昭和43生まれ

出身:東京都

前職:アパレル業界 経理職

入社時期:平成14年

平均月収:32万円

高橋 正朗

◆タクシードライバーに転職した理由

トラック運転手を目指して運送会社の面接を受けましたが、経験がないことがネックとなり職に就けませんでした。
それで、もともと車の運転が好きだったこともあり、車関係の仕事を探していたときに、タクシードライバー募集の広告を見て、「これだ!」と思い互助交通の面接を受け入社しました。

◆タクシードライバーをやってみて

以前は、アパレル会社で経理職をしていましたが、サービス残業が当たり前で仕事量に応じた報酬はありませんでした。しかし、タクシードライバーは、自分の成果に応じた給料を手にできることが魅力です。また、最初の3ヶ月は道も走り方も分かりませんでしが、4ヶ月目からは走り方のコツをつかみ売上も安定して稼げるようになりました。先輩ドライバーに走り方のコツを聞いて、仕事に生かしたのが大きかったと思います。

◆心がけていること

お客様の立場でみると、ほとんどのタクシードライバーはお客様に対して不愛想でサービス業としての意識が足りないな、と問題意識がありました。私は乗車時の元気の良いあいさつから会計時の挨拶まで、言葉遣い・接客サービスを意識して乗務しています。自分ひとりでも接客を良くして行くことがタクシードライバーの社会的地位の向上にもつながると考えています。

■ 徳島 光夫

昭和41生まれ

出身:鳥取県

前職:トラックドライバー

入社時期:平成9年

平均月収:50万円

徳島 光

◆タクシードライバーに転職した理由

前職はトラックドライバーをしていましたが、車の運転ができる仕事で探していました。タクシーも車の運転には違いないと思い、タクシー乗務員の仕事にチャレンジしてみようと思いました。いろいろなタクシー会社がある中で、大手よりも小規模な会社で自分の力を試したかったのと、家から近いという理由で互助交通への入社を決めました。

◆タクシードライバーをやってみて

タクシードライバー暦8年になりますが、前職よりも高い給料を稼げている面が一番やりがいを感じます。
私は、自分で1日の走行イメージをつくり、売上を組み立てていくことでトップクラスの売上実績を作っています。 自分が稼ぎたい金額を目指してがんばることができますので、稼ぎたい方にはおすすめの職業です。タクシー乗務は、お客さんを乗せるため、自分の好きなルートで走ればいいというものではありません。最初は、地理の不安はありましたが毎日いろいろな道を走っているうちに覚えることができました。また道が分からないときはお客さんに素直に聞くことも大事ですね。最初にちゃんと聞いておけば後でトラブルにもなりません。

◆心がけていること

1日に300キロを走ることと、最低6万円の営業収入を目指しています。また体が資本なので、睡眠時間を多めにとり体調管理には気を付けています。未経験でもしっかり勉強しながら走れば、3〜6ヶ月間後にはトップクラスの売上を上げることができますよ。

■ 田中 厚

昭和39生まれ

出身:千葉県

前職:営業(個人向け)

入社時期:平成10年

平均月収:35万円

田中 厚

◆タクシードライバーに転職した理由

将来のために何か、資格を取れる仕事で探していました。互助交通では2種免許費用を会社負担で取得させてもらえました。仕事面では東京が営業エリアなので、マーケット的に面白そう!と思ったのが転職の動機です。

◆タクシードライバーをやってみて

売上は半年位で安定してきました。地理は現在も勉強中ですが、毎日いろいろな道を走り、分からないエリアを走れるようになるのは楽しいですね。また、いろりろな職業の方や普段では会えないような有名人を乗せることもあり、コミュニケーションが取れるのが楽しいですね。

◆心がけていること

当社は、ボーリング部、野球部、カラオケ部、釣り部などクラブ活動が盛んなので、乗務員同士の交流もクラブを通して盛んです。私はボーリング部に所属しており、月に1〜2回参加しています。

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