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お忘れもありませんように、ご注意ください。

6月4日のブログで書かせていただいた岩手のお兄さん。

実は、今週の月曜日面接に来てくださいました。

お互い勘違いしていたようです。

岩手から。

通常、面接と健康診断は別の日に行うことにしているのですが、遠方の方については、面接の感じが良い方については、同日に受けていただいています。

今回の方も、健康診断に進んでいただきました。

まだ、岩手の方でお仕事をされているということなので、実際に入社になるまで、わかりませんが。

おはようございます。

タクシー車内へのお忘れ物は意外と多く、忘れ物の種類も多種多様になります。

最近大きのは、携帯・スマホ。

ポピュラーなところで傘。

他にも、眼鏡、カバン、お菓子、病院で受け取ったばかりに薬、上着など色々あります。

記憶にある中で最も変わったものが女性の下着。しかも明らかに使用済みのもの。

さすがに、下着が一枚落ちているわけではないのですが、いったいどうしてこういう状況になったのか、考えさせられることもあります。

乗務員には、かならず「お忘れ物ありませんか?」と声がけし、後方を確認するように注意はしていますが、まだまだ万全ではありません。

先日、お客様からクレジットカードを忘れたと。

乗務員に確認したところ、後部座席の椅子の隙間に挟まっていたそうです。

「取りに来ていただくか、着払いでお送りさせていただきます。」と申し上げましたところ、「料金を支払ったときに、返してもらわなかった。」って。

車内カメラを確認したところ、当方乗務員はしっかりお客様に手渡しをし、「お忘れ物ありませんように。」って声がけも行っておりました。

勘弁していただきたいものです。

別のお客様ですが、やはり車内に忘れ物をされて、お忘れ物は見つかったのですが、

当方としましては、「取りに来ていただくか、着払いでお送りさせていただきます。」と告げますと

「持ってこい。」だとか「会社の負担で遅れ。」だとか無理な要求をしてこられました。

このお客様は電車内やお店などに忘れ物をしても同じような態度とられるのでしょうか。

私たちとしましては、お忘れ物のないようにお声がけはさせていただきますが、あくまでも補助的な役割しかできません。

自己責任でお願いいたします。

信頼できる仲間と働こう!