新卒採用記念企画新卒採用記念企画

『おじさんばかりの互助交通に、 ふたりの若者がやってきた』

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<祝!初の新卒採用記念企画>
竹内智哉くん(22歳)と 関根智也くん(22歳)が語る、
タクシードライバーデビューまでの道のり

 

 

どんな就活を経てウチを選んだの?

関根
自分は就活をはじめたのがとても遅くてですね…。どこかの業界で働きたいとか、こんな仕事に就きたいという考えは特にありませんでした。ただ、自分が頑張ったことで成果が見えるもの、達成感が得られる仕事に就きたいとは、なんとなーく漠然と考えていました。そしたら登録していた就職斡旋会社から互助交通を紹介してもらい「なんか給料いいじゃん」と。就活自体が遅かったのでタクシー業界に対するイメージよりも、「やっと就職先が見つかるぅぅぅぅ!」というホッとした気持ちのほうが大きかったですね。ホント、焦っていましたから…。 

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竹内

僕も就活は遅かったのですが、この業界で働きたいという強い思いはなくて、いろいろな業界を受けていました。IT系でシステムエンジニアとか広告代理店での営業やパチスロ店のホール、NHKの集金をする会社とか。で、たまたまインターネットでバーグハンバーグバーグさんの「タクシー運転手と絶品ラーメン食べに行ったら~…」を見て、互助交通のホームページに辿り着いたんです。「へ~、この会社若い人いないのかな。だったら僕でも受かるかな。おじさん達も優しそうだし」。面接を受けると、あれ?あれあれ?なんだか合格前提で話が進んでるぞ?まあいいっかー。気が付いたら入社してました(笑)。

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ところでタクシー業界についてどんな印象だった?

関根
業界とか仕事内容についてまで、深く考えたことはなかったです。給料いいな、というくらいですから。親からは特に反対されなかったけど、本当に大丈夫?と念押しされましたね。


竹内

僕は、若い人がやる仕事じゃないと思っていました。親からも「誰でもできる仕事じゃないの?」と言われてしまいましたが、まあ、東京に出たいという願望もあり、それほど気にはしませんでした。

 

東京の道に対して不安はあった?


竹内

それはもう不安だらけでしたよ。名古屋出身なので東京タワーの場所さえ分からないんですから、「環七」っていきなり道路の名前を言われても全然分かりません。就活や観光で何度か東京に来ていましたが、それでも知っている道の名前は「昭和通り」だけです。なぜって?秋葉原によく行っていたので(笑)。

関根
もちろん不安でした。なんどか都内を運転したことがありましたが、首都高を使って都内を通過したことくらいですから、ほとんど運転していないに近いです(苦笑)。カーナビを頼りに進むといつの間にか立体交差に乗っかって、曲がりたい道で曲がれないこともありました。

 

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はじめて乗せたお客様のことは覚えていますか?

関根
もちろん!朝の8時頃に四つ目通りで乗せて、南砂へ向かうお客様です。50代くらいの男性でサラリーマンだったかな。ドアを開けて「新人なので道を教えていただけますか」と挨拶をし、まず先輩から教わった道を進むと「この時間は混むからこっちね」と言います。言われるがまま進むと、あっという間に駅に着きました。そのお客様は降りる時に「ガンバってね!」声をかけてくれたことをよく覚えています。お客様の方が普段使う細かい道をよく知っているんですよね。初日は手のひらと脇汗びっしょり。余計な力が入っていたので肩もガッチガチです。


竹内

え!?覚えてるの?僕は全然覚えてない…。京葉道路を走っている時に女性のお客様を乗せたという記憶はあるんだけどなあ…。乗務初日はやっぱり緊張しましたね。運転して昼間に眠くなったらどうしようと思ったけど全然眠くならなかったし、左折の時に目視をするのですが、緊張のあまり必要以上に首を曲げすぎて、首が引きつりました(笑)。

 

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どんな人にこの仕事は向いていると思う?


竹内
関根
こんなこと言うと怒られちゃうかもしれないけれど、こんなに楽してお金が稼げるとは思わなかったです。普通の会社員は土日休みだけど夜遅くまで働いて、クタクタになって家に帰って、休みの日は寝てるでしょ。でもこの仕事は働く時間は長いけど、1日働いて次の日は休み。公休があると思った以上に休めます。ちゃんと休めてお金も稼ぎたい人にはいい仕事だと思うな。

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to be continued

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