スタッフブログBlog

痛車タクシーVer.イグザイン、ラッピング終了。

今朝は急に冷え込んで、秋らしくなってまいりました。

にもかかわらず、朝電車を待つホームでアイスを食べる女子高生を発見。

若いって素晴らしい!

 

おはようございます。

 

先日から、新しい痛車タクシーのネタを小出しにしていますが、

東京都のデザイン許可もおり

墨田区の屋外広告物許可も終了。

チェッカーキャブでの了解もえて、

いよいよラッピングです。

作業していただくのは、いつものスタジオRデザインさん。

いつもは、スタジオRデザインさんまでお伺いして作業をしていただくのですが、今回はドアのみのラッピングということで、弊社で作業していただけました。

それに合わせて、今回のラッピングしている姿を取材したいということで、何回もお世話になっている「痛車天国」の八重洲出版さんが、取材にこられました。

朝10時に来社され、作業開始。

特に大きな道具を持ってこられているわけではなく、車一台。

使用する道具は、ラッピングシートを抑えるマグネットとスクレーパーだけ。

初めに、シートを貼り付ける場所にワックスを塗っていきます。

これは、あとでラッピングがはがしやすくするためということです。

ラッピング_2

その後ラッピングシートを張っていくわけですが、一般的にいうように水を霧吹きでかけるわけでもなく、直接張り出します。

ラッピング_3

シートの裏はシールのように粘着材がついているので、少しづつ剥がしながら。

気泡がはいったら、少し剥がしてクレーパーで抑えてって感じの繰り返し。

さすがプロ。

大きめにシートが作ってあり、余分な部分はあとでカッターで切り落とします。

今回のデザインは、イグザイン。

興味があったら調べてみてください。

http://ixine.strikingly.com/

まだ、いろいろ順部があるので、実際に稼働するのは1ヶ月くらい先になります。

こうご期待!

信頼できる仲間と働こう!