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みんなのタクシー、タクシー後部座席 IoT サイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」弊社でも開始

2024年にむけて新紙幣に切り替えるとか。

キャッシュレス化を進めると言いながら、一方で莫大な予算をかけて新紙幣に切り替える。

意味があるのでしょうか。

一部の企業には特需になるのでしょうが、ほとんどの会社は両替機の切り替えなどで必要のない出費を求められます。

 

おはようございます。

 

みんなのタクシーで進められている、タクシー後部座席用タブレット。

みんなのタクシー、ベクトルでタクシー後部座席 IoT サイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を本日より開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000000204.html?fbclid=IwAR0J_ovkJkyBSFuYpss3iZCt54xByo8KBxWkKPdO8mUd2_MPJpzrAqHPM-Q

弊社でも取り付けが始まりました。

このタブレット、3月中旬から他社ではすでに取り付けが始まっていました。

最初、取り付け予定表が届いた時に、弊社の割り当て台数がゼロ。

新しもの好きな私。

「なんでや!!」とすぐさまチェッカーに電話させていただきました。

なんでも、3月いっぱいは、助手席のヘッドレストに取り付ける広告の契約が残っているため、オレンジ色の車両には、取り付けができないそうなんです。

タクシーの車内広告は、オレンジ色の車両にのみ設置されており、黒塗りのタクシーには装着されていません。

車内広告の費用は、チェッカーの大事な収入源。

その収入源を稼いでいるオレンジ色のタクシーは蔑ろにされ、黒塗りのタクシーが優先されるってのは、正直面白くないんです。

4月になって、やっと弊社にもタブレットが送られてきました。

さっそく取り付け開始です。

昨日までで3台の設置が完了いたしました。

ジャパンタクシー、広告サービスへの情報提供を停止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37182600R31C18A0X30000/

上記のような問題が起きないような配慮もされています。

お客様に不安を与えないように、弊社ではタブレットのカメラの位置にシールを貼り付けています。

あと個人的に気になるのが、万が一急ブレーキを踏んでしまったとき、お客様がタブレットにぶつかって怪我をされないかという点。(シートベルト着用が本来なんですが)

こんなカバーが欲しいのですが、10インチ用のカバーがないんですよね。

信頼できる仲間と働こう!