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都内50箇所に設置されたジャパンタクシー専用スロープを見てきた。

今日から6月です。

電車に乗ってきた学生さんたちも、夏服に変わっていました。

 

おはようございます。

 

ジャパンタクシー用のスロープが、都内50箇所に設置されるという話を以前のブログで書かせていただきました。予算は東京都とトヨタで出してくれるそうなんすが。

「JPNタク乗降対策」車椅子用スロープ50カ所配備!

4月になって東京ハイヤータクシー協会から、具体的な設置場所をお知らせするパンフレットが届くとともに、協会のHPに掲載されました。

『UDタクシーをより快適にご利用いただける 施設のご案内』を発行しました。

指定場所に互助交通の目の前にある墨東病院も入っているので、見に行ってきました。

パッとみてどこに設置されているのかわからなかったので、警備員さんに聞いてみたところ案内してくれました。

タクシー乗り場のすぐ近くにある扉の中にしまってあります。(夜間用の出入り口通路みたいな感じのところ)

他の施設でも、勝手に使用することができずに、事務所に使用許可を取りに行ったり、しまってある倉庫に取りにいったりする必要があるそうです。

*施設の係員は基本的に対応を行いませんので、利用者(ドライバー)が運搬、設置、片付けを行ってください。

ってことです。

てっきり、完成形の板状のものが置いてあるのだと思っていました。

車載用のものが袋にはいっているだけのようです。

実際のジャパンタクシーには、袋に入らない状態でスロープが後部座席の下に設置されていますから、病院のスロープを使う場合は、そのスロープをトランクにしまう必要がでてきます。

病院などの設置場所に取りに行って、袋からだして設置して、また袋にしまって戻しに行くってことを考えると、「意味あるの?」って考えちゃいます。

正直、誰も使わないんじゃないですかね。

信頼できる仲間と働こう!