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「タクシー乗務員に成るには、どうしたら良いの?~第二種運転免許編~」

やばいやつが帰ってきました。

1年半ぶりに帰ってきました。

しばらく姿を見ないので、安心していたのに。

やられる前にやってやる!

 

おはようございます。

 

今日は、本当にブログネタが何も思いつかないんです。

まあ、なんてことのないタクシー会社ですから、そんなにネタが転がっている訳でもないんですよね。

なんで、今日は久しぶりに普通の話題を。

「タクシー乗務員に成るには、どうしたら良いの?~第二種運転免許編~」。

ってことで。

まず、タクシーの乗務員さんに成るためには、普通自動車第二種免許(以降、二種免)を取得する必要があります。

二種免を取得する為には、以下の要件が必要になります。

・普通自動車第一種運転免許を取得してから3年が経過していること。(特殊要件を満たすことで2年でも二種面の取得は、可能になります。

・21歳以上であること。

・両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。(深視力、聞き慣れない言葉が出てきました。私コレ苦手です。)

・赤・黄・青(緑)が識別できること。

・日常の会話を聴取できること、10mの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。

この条件をクリアしていれば、二種免の受験資格がでます。

互助交通の場合では、契約している「けんなん自動車学校」の合宿免許にいっていただきます。

http://www.f-kds.co.jp/index.php

教習所費用・旅費交通費・食事代も全て会社が負担します。

但し、教習所費用については2年弊社に勤務していただくことが前提になります。

8日間の教習を受けて頂くことで実技の試験は免除となります。(卒検とかは当然ありますよ)

法の改正で、簡単になりました。

教習内容はさほど難しいことはありません。

普通運転免許を所持していて、日頃から運転をされている方ならなんの問題もないレベルの教習です。

当然、普通運転免許に比べて安全運転に対する要件は上がってきますが、すぐに対応できる範囲と考えてください。(完全にペーパードライバーだと自負される方は、事前に練習してから受講することをおすすめします。)

「けんなん自動車学校」で、免除されるのは実技のみ。

東京に戻ってきてから、学科の試験を受けて頂きます。

二種免ですから、問題の内容も多少変わってきます。

もともと二種免は、旅客運送を前提とした免許証ですから付随した問題が1~2割の割合で出題されます。

合宿免許に通っている間に、勉強をしてもらいますので、あまり心配しなくても大丈夫です。

ですが、かなり引っかけに近い問題もでますから、しっかり知識をつけてから受験しないと2度、3度と落ちてしまうこともあります。

この試験に合格して初めて二種免保持者になれます。

受験資格のところで、・普通自動車第一種運転免許を取得してから3年が経過していること。と書きましたが、2年でも特殊要件を満たすことで受験が可能と書きましたが、その場合は以下の用になります。

二種免許の教習の前に旅客自動車教習なるものを受講する必要がでます。

最短で10~11日の教習が必要になります。

詳しくは、https://heiwabashi.co.jp/corporate/index#ryokaku

この教習を行っているのが都内では、4箇所のみ。

弊社では、そのうちの一つである平和橋自動車教習所にお世話になっています。

https://heiwabashi.co.jp/

学科の試験については上記どおりとなります。

ざっとこんな感じでしょうか?

もし何か気になることがございましたら、気軽にお問い合わせください。

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