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「女性ドライバー応援企業」認定制度に応募します。

千葉県内では、いまだ停電断水が続いているエリアが多く、JRも動いていないエリアもあります。

弊社の社員も数名、いまだ出勤できずにいます。

電車が動いたにしても、停電が続く中では安定した睡眠をとることができず、業務に支障をきたしてしまいます。

1日も早く、電気が通ってくれることを願います。

 

おはようございます。

 

国土交通省では、「女性ドライバー応援企業」認定制度を創設しています。

ほとんど知っている方はいないと思いますが、実は5年も前、平成26年7月に運営が開始されました。

国土交通省のHPによれば、

「タクシードライバーは、働き手に合わせた柔軟な労働時間、ローテーションを構築することが可能で、労働環境を整備することで子育てとの両立が実現できる職業である。また、タクシーサービスは地域に密着したサービスであり、タクシー事業への新規就労・定着は、地域での雇用の増加、経済の活性化に資するものである。
こうした状況等を踏まえ、平成26年7月、国土交通省自動車局においては、潜在的労働力である女性の就労促進を始めとする自動車運送事業等における労働力確保に向けた取組を定めたところであり(『自動車運送事業等の人材確保・育成対策』)、また、「交通政策基本計画」(平成27年2月閣議決定)においては、女性ドライバーの数を2013年度から2020年度にかけて倍増する(約6,700人→約14,000人)こととされている。」

との記述があります。

認定された企業に対しては、

「女性ドライバーの新規就労・定着に取り組む事業者を認定し、認定事業者を国土交通省HPで紹介する他、当該者に対して、「女性タクシー運転者の新規就労・活躍推進に関するモデル事業業務」(平成27年度)の報告書及び関連冊子等(以下、冊子等)を提供する。

あまり大した特典はないみたいですね。

認定条件は、

[1]雇用目標:女性ドライバーの雇用目標を設定していること
[2]労働環境:女性ドライバーを含め、従業員が働きやすい施設・勤務形態の整備等に取り組んでいること、または整備に向けた目標が明確であること
[3]情報提供:労働環境に係る情報(勤務形態、福利厚生等)を公表していること

2016年に第二新卒のモモちゃんの入社いらい女性ドライバーの採用に積極的に取り組んでいるものの、なかなか困難。

昨年中途採用で1名入社、来年新卒で1名の入社がきまっている程度です。

弊社では、既に女性専用の更衣室・休憩室・仮眠室も整えてあるので、今回応募することにしました。

信頼できる仲間と働こう!