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TOKOYO MOTOR SHOW 2019に行ってきました。

居酒屋のバイトの女の子もハロウィーン衣装。

お話しているうちに、大学生さんだって聞いて、インターンシップに勧誘しちゃいました。

名刺まで渡して。

え~、自粛します。

 

おはようございます。

 

昨日、TOKOYO MOTOR SHOW 2019に行ってきました。

結論から言ってしまうと、過去最悪。

行く価値なしといった感じ。

改修工事のため、東棟が使えない現在青梅会場と分けてまで、ビッグサイトで開催する理由もよくわからない。

青梅会場とお台場会場間はシャトルバスがでているというものの、満員状態でインフォっメーションでも歩くことを進められます。

歩いて移動してみたら、私で25分。

小さなお子さん連れだったら、40、50分かかっても仕方ない。

正直、なら幕張メッセでいいじゃないって感じてしまいます。

東京からは少々距離があるものの、駐車場も多く、なにしろメッセだけで会場の広さも十分。

過去記事をみると「海外メーカーを誘致するには都心からの距離がネックになる」と判断された。なんてものもあるが、正直本当?って思ってしまいます。

会場内の案内も悪く、会場についただけでは、どこにどのメーカーがあるのかもわからない。

で、モーターショーの内容も最悪。

どこのメーカーも、これはというコンセプトカーの展示を行っておらず(あくまでも個人的感想です。)、子供の頃や学生時代に胸をワクワクさせて見ていたあの感じはすっかり姿を消してしまっています。

ネットで、コンセプトカーを検索すると画像が浮かんできますが、正直どこにあったのその車って印象。

日産・ホンダ前回あった、あのコンセプトカーはどこにしまってしまったの!

トヨタに至っては、なんのメーカーかもわからない感じ。

体験型と称して色々なアトラクションを用意しているものの、どの列も長蛇の列で、並んでいたら、他のブースを見に行けないって感じになってる。

5時間弱で全てのブースを眺めたかんじなので、見落としも沢山あるとは思うけど、正直心動かされるものは、なかったっての印象。

いつもは、各メーカーごとに、目を引く車が展示されていたのに・・・

車のコンセプトを追求するより、社会インフラのメーカーになってきてしまっている感じがして、つまらねえなって感じしか生まれてこない。

会場について、前述したとおり、ぱっと見でどこになんのメーカーがあるかわからない感じ。

で、西館の4階に何も考えずに上がっていってしまったところ、部品メーカーの会場。

いつもなら最後にちょこってよるだけなのに。

でも、今回は矢崎総業ブースに小幡友美さんがいるという情報をしっていたので、ある意味ラッキーでした。

ご挨拶させていただいて、メーカーのブース見学に向かいました。

撮影した写真は、私の個人ブログに収録してあります。

興味がありましたら、こちらから。
http://pepe32red.blog99.fc2.com/blog-entry-4252.html#more

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