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プロ生ちゃんタクシー物語(前編)

通勤途中生首の袋詰めがゴミ捨て場に。

ご察しがつくと思いますが、ヘアサロンなどのカット練習用ヘッドモデル。

使用済みのものなのでしょうが、ゴミ袋に入れてゴミ捨て場に放置っていいのかなと思います。

人形なんかはご供養するためにお寺なんかに奉納したりしますよね。

気にしたらキリがないんでしょうが、正しい処分の仕方って何なんでしょうね。

おはようございます。

既に、プロ生ちゃんにツイートしていただいてしまいましたが、(本人からご連絡いただいています。)プロ生ちゃんタクシーも7月16日で運行を終了いたします。

互助交通が様々なことへチャレンジを始めたきっかけになったといっても過言ではない「プロ生ちゃんタクシー」。

2015年にプロ生ちゃんサイドから東京で痛車タクシーを走らせたいとお声がけをいただいたのがきっかけでした。

当時ひそかにニコニコ超会議出展を考えていた私は、二つ返事でOK。(ニコ超出展を考えている時点で問題ありですが)

そこから2016年のニコニコ超会議出展に向けてプロジェクトが始動していくわけです。

あくまでもイベント用の車を準備するという段階。

ニコニコ超会議に出展したプロ生ちゃんタクシーはフルラッピング状態。

タクシー会社がニコ超に参加すること自体がめずらしい上に、実際のタクシーが展示されていることもあって好評価をいただけました。

国内、海外とわず色々なメディアの方にお声がけいただきました。

ニコニコ超会議が終了してからが痛車タクシー本格始動になります。

都内で痛車タクシーを運行するには、屋外広告物条例のためドア4枚のラッピングしか許可されません。

フルラッピングのタクシーをはがしてしまうのは勿体ないので、わざわざもう一台準備。

痛車タクシーが運行開始したのが、2016年8月12日のコミケ当日です。

それまでの間にもフルラッピングのプロ生ちゃんの痛車タクシーは、国土国通省のイベントに参加したり、キャラクター1という痛車イベントに参加したり、ニコ超で知り合ったメディアに掲載していただいたり各所で活躍を繰り広げていました。

しかし何よりインパクトがあったのは、実際に痛車のタクシーが東京を走ったということ。

運行開始に合わせてプレスリリース。

この頃から、プレスリリースを打つことが弊社にとって日常化していきます。

長文になりそうなので第一部はこのへんで。

続きは明日。

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